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10月1日はコーヒーの日!その由来をご紹介

2020.10.01 スタッフブログ

なぜ10月1日はコーヒーの日とされているの?

みなさん10月1日は何の日かご存じでしょうか?コーヒー好きの方なら知っているはず!

そう、『コーヒーの日』です。

でもなんで10月1日なの?
アイスコーヒーからホットコーヒーに切り替わる時期だから?
と深く疑問を持ったことはあまりないのではないでしょうか?
そこで今回はコーヒーの日について解説していこうと思います!

日付の由来には、世界一のコーヒー生産国であるブラジルの事情が関わっています。
ブラジルではコーヒーの収穫・出荷のサイクルとして、10月1日から翌年の9月末日までを1年度としています。
そのため、ブラジルでコーヒーの新年度がはじまる10月1日をコーヒー国際機関が国際コーヒーの日として制定したと言われています。

ちなみに日本では、1983年に全日本コーヒー協会が10月1日をコーヒーの日に制定しました。
国際コーヒーの日と同じ日付です。
10月1日をコーヒーの日とした理由は、国際コーヒーの日と同様にコーヒーの新年度に合わせたからだそうです。
以来、全日本コーヒー協会は長年コーヒーの日に合わせて様々なイベントや広報活動が行われています。

日本でのコーヒーのブームを振り返ると、喫茶店、缶コーヒー、ペットボトル飲料、シアトル発のおしゃれなカフェスタイル、安くて手軽なコンビニのセルフコーヒー、とこれまでいろいろなブームが起こりました。

現在はデカフェと呼ばれるカフェインレスコーヒー、水出しコーヒーのコールドブリュー、高品質なスペシャルティコーヒーなど様々なブームの兆しがあるようです。

この先もっとデカフェコーヒーのシェアが広まり『デカフェコーヒーの日』ができるのも、そう遠い話ではないかもしれませんね。

こんなことも調べてほしい!といったご要望、気になることや疑問はTwitterInstagramにコメントをいただけたら、検証します。
もちろんHPのお問い合わせページでも可能です。

それではまた次回をお楽しみに!