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ケー・イー・シーデカフェ工場が有機JAS認証を取得しました

2021.03.01 スタッフブログ

有機JAS認証の商品開発を目指して

2021年1月25日、私たちの工場である国産デカフェプラントが有機JAS認証を取得しました。有機JAS認証の取得は国際開発目標SDGs 対応の第一歩です。

私たちは2020年9月に2030年SDGS達成の目指して立ち上げられた農林水産省主催の‘あふの環(わ)2030プロジェクト’に参加して、今だけでなく未来も豊かに暮らせるために、持続的な生産・消費を意識して活動しています。

有機JAS認証取得活動もその一環です。

有機JAS認証とは農薬や化学肥料の使用を避けることを基本として、自然界の力で生産された農産物、加工食品などを表す日本の制度で、海外で生産された農産物でも、有機農業によって生産され日本の審査基準に則した農産物には有機JAS認証が与えられます。コーヒー豆も日本の有機JAS認証を与えられたものがあり、日本に輸入されています。有機JAS認証デカフェコーヒー豆にするためには、デカフェ加工プロセスも有機JAS認証を得る必要があり、準備に約1年かけて取得することができました。

まず、有機JASコーヒー豆のデカフェを希望されるお客様に有機デカフェ加工のコーヒー豆を供給し、次に自社商品に有機JAS認証コーヒー豆を適用しようと考えています。また、近い将来にSDGs17の目標の一つ、‘貧困をなくそう’のため、フェアトレードコーヒー豆も採用していきたいと思っています。

お取引についてはこちらをご参照いただけますと幸いです。

オンライン商談も常時受け付けておりますので、この機会に是非、お問い合わせお待ちしております!